9ます・25ます・100ます計算プリントのねらい・対象年齢・使い方
対象年齢・学年の目安
小学1〜2年生(6〜8歳ごろ)を中心に、足し算・引き算の基礎を復習したいお子さまにも。横と縦の数字を見て、交わるますに答えを書くルールを理解してから始めます。
このドリルのねらい
行と列の数字を対応させながら、足し算・引き算を繰り返し練習します。9ます・25ます・100ますを選べる無料の計算プリントで、基本計算の確かさと、表を順に読み取る練習につなげます。
難しさの選び方
初めは「9ます」「やさしい」から。「やさしい」は答えが9までの基本問題です。無理なく解けたら25ます、100ますへ進み、むずかしさを「ふつう」に変更します。
プリントの作り方・印刷方法
たしざん・ひきざん、9ます・25ます・100ます、むずかしさを選びます。枚数は1枚または5枚、こたえ付き・問題だけを選べます。「この設定でつくる」を押してプレビューを確認し、「PDFを開く・印刷」から保存・印刷してください。「+ プリントバッグに入れる」で、今の問題と解答の設定を残して、ほかのプリントとまとめて印刷できます。
こたえ付きでは、問題の後に答えが続きます。5枚を選ぶと、問題5ページと答え5ページの合計10ページになります。印刷後に名前と日付を書いて使ってください。
家庭での取り組み方
最初の数ますは、横と縦のどの数字を使うか一緒に指で確かめましょう。初めから速さを求めず、正しく計算できることを大切にします。100ますが多いときは、取り組む行を決めて短く終えても大丈夫です。
年齢は教材選びの目安です。学習経験や理解に合わせて、取り組みやすい問題から始めてください。小学校の学習内容は文部科学省「小学校学習指導要領解説 算数編」を参考にしています。