10から20・20から30までのかず
絵やおはじきを10個ずつのまとまりで数えて、ぜんぶでいくつあるか数字を書こう。
10〜20・20〜30は各8枚、全16枚。1枚4問のA4たてプリントです。白黒版とカラー版、それぞれの解答も用意しました。
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白黒版は、印刷設定を変えずに使える専用PDFです。カラー版と問題・解答は同じです。
各範囲はイラスト4枚・おはじき4枚。答えを書く四角い枠は約25mm角です。
かんたん 10から20までのかず全8枚
01くだもの
02おはじき
03どうぶつ
04おはじき
05とり
06おはじき
07むし
08おはじき
白黒の解答8枚をまとめて開く
カラーの解答8枚をまとめて開く
ふつう 20から30までのかず全8枚
01おかし
02おはじき
03どうぶつ
04おはじき
05とり
06おはじき
07むし
08おはじき
白黒の解答8枚をまとめて開く
カラーの解答8枚をまとめて開く
おうちの方へ
10のまとまりで数えるコツと取り組み方
10までの数を一つずつ数えられるようになったら、絵の列を使って「10のまとまりと、あといくつ」を確かめてみましょう。年長〜小学1年生ごろを目安に、理解に合わせて取り組める教材です。
10〜20、20〜30の選び方
各範囲はイラスト4枚・おはじき4枚の計8枚です。全部で16枚、一枚に4問あります。白黒版とカラー版は同じ問題・答えなので、見やすさや印刷環境に合わせて選んでください。
まずは10〜20で、10個そろった列を見つけます。「10と、あといくつ」が分かってきたら、20〜30で10の列を二つ見つける練習へ進めます。
「10と4で14」の考え方
10個の列が一つ、残りが4個なら、全部で14個。10から続けて「11、12、13、14」と数えて確かめられます。
初めは全部を1から数えても大丈夫です。その後に「この列は10個そろっているね」と、同じ問題をまとまりで見直します。10の列が二つと残り3個なら、20と3で23になります。
数え直してしまう・数字が逆になるとき
列が変わるところで迷ったら、数え終わった10個の列を指で囲み、残りだけを数えてみましょう。一つずつ数える方法と、まとまりで数える方法を同じ絵で比べられます。
14を41と書いたときは、いったん声で「じゅうよん」と確かめます。「10のまとまりが一つ、残りが四つ」と言いながら1と4の並びを一緒に書き、数えることと数字を書くことを分けて練習してください。
答えを書く・確かめる
各問題の右側の□に、全部の数を書きます。終わったら「答えを確認する」で解答PDFを開けます。
答えが違った場合は、すぐに書き直す前に、10の列がいくつあるか、残りを何個と数えたかを確認しましょう。途中の数え方を聞くと、確かめる場所を絞れます。
問題と解答を印刷する
A4・縦向きで印刷します。白黒とカラーを選んでからPDFを開いてください。範囲ごとに8枚まとめPDFがあり、解答は別ファイルです。プリントバッグでは、使う問題と必要な解答を選んで追加できます。
印刷プレビューで四角い解答欄や端の絵が切れていないか確認し、切れる場合は「用紙に合わせる」に設定します。
前後の教材を選ぶ
一つずつ数える練習はかずをかぞえるで。10を二つの数に分ける関係は10のまとまりポスターで確かめられます。































